スリランカとは光り輝く島の意味

インド洋に浮かぶ小さな、小さな島国「スリランカ」は、かつてはセイロン島と呼ばれていました。「光り輝く島」という意味をもつこの島の輸出3大商品は、紅茶、天然ゴム、ココナッツです。

「セイロン・ティー」と言えば、紅茶党でなくとも一度は耳にしたことのある名前ではないでしょうか。なかでも、高原地帯で栽培されたハイ・グロウン・ティーが最も高級とされ、この島国を世界的に有名にしています。

さらにもう一つ、この小さな島を世界的に知らしめているものは、鉱産物です。アレキサンドライト、キャッツアイ、サファイヤ、ルビー、ムーンストーンなど、数多くの種類が産出されることでも知られています。

キャッツアイ、ルビー、ムーンストーンは、パワーストーン、つまり「石のおまじない、守りの石」としても有名です。パワーストーンというと、日本では「水晶占い」にイメージされるように、クリスタルが有名ですが、世界ではその土地で産出される石をお守りとして使用していることがよくあります。

たとえば、バルト海で産出される琥珀(こはく)は、この地方の人たちの守りの石として数々の伝承とともに大切にされています。

スリランカで産出される、キャッツアイ、ルビー、ムーンストーンにもそれぞれに込められた意味があります。たとえば、キャッツアイは、風水の色パワーをもち、運気を高めるという伝承があります。またルビーは、情熱と優喜の象徴であり、勝利に導くという伝承があります。

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このページは、okkamanが2009年8月21日 13:23に書いたブログ記事です。

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